自分のこと

私は自信がない。

 

周りからはいろいろと好評価をいただくことの方が多い。

 

頼りがいがある、

気がきく、

心が広い、

仕事が早い、

対応が丁寧、

よく頑張っている、

そんな感じ。

 

妬まれることや、煩わしく思われることもある。

 

周りに媚びている、

口うるさい、

細かい、

めんどくさい、

高圧的、

何考えてるかわからない、

そんな感じ。

 

私は私で自分がわからない。

だったら尚更人だって私のことわからないんじゃないの?

 

何考えてるかわかんないって、

なんでそんなにわかりたいの?

 

私は自信がない。

 

突然ぽっかりできた休みに、

突然お誘いできる友人もいない。

 

いや、ちがった。

お誘いしたい友人がいない。

 

私が心地よく過ごせる空間は、

今どこにも存在していない。

誰かに会いたいけど、

誰にも会いたくない。

1人でいたくないけど、

1人になりたい。

 

だけど私は自信がなくて、

今日も1人、

4畳の部屋から出ようとはしない。

 

 

おわり。

 

やまもと

その眼に映るは虚像か

ご無沙汰しております。

冷房よりも除湿派の山本です。

 

さて、タイトルがすごいなんか中二病くさい勢いを持っていますね。

 

でも最近めちゃくちゃ思ってることを書きます。

 

「いい人」ってなんでしょう。

どんな人が「いい人」だと言えますか?

もしくは、「すごい人」「かっこいい人」なんていうもろもろの褒め言葉にあたる人はどんな人でしょうか。

 

思い浮かべてみてください。

 

思い浮かびましたか?

 

では、あなたはその人の何を知っていますか?

全てを知っていますか?

どうでしょう?

笑顔の裏にある言葉、

しぐさに表れている本音、

これまでの人生、

これまでの選択の理由、

今あなたが思い浮かべている人は本当に「いい人」で「すごい人」で「かっこいい人」でしょうか?

 

逆に、「悪い人」や「ダサい人」でも言えること。

 

あなたはその人の何を知っていますか?

 

人は眼に映るものだけを信じがちです。

また、信じている者が伝えてきたことも信じがちです。

でもそれは、全てが真実でしょうか?

 

眼に写っていたものが全て虚像なら、それを真実だと人に伝えても良いものか?

 

脳みそがあるならば、自分の眼に映るものがホンモノかどうかぐらい、自分で考えたらどうだ?

 

と、日々思っている山本でした。

 

 

 

あなたが今思い浮かべているその人、

人の財布から金抜いてる人かもよ?

 

山本

公共交通機関座席戦争

こんにちは、やまもとです。

最近暑くて溶けています。

皮膚の表面に水分が出てきて不安です。

 

さて、某京都市内に住んでいる私ですが、公共交通機関を利用することが異常に多いです。

発達しすぎた公共交通機関を利用している中で、「解せぬ」と感じることは多々あります。

暑いものを食べて鼻をかむ回数くらいにはイラっとします。

 

特に、やはり座席戦争。

 

停留所で並んでいる時から戦は始まっています。

 

「はいちょっとごめんなさいね〜」の勢いで先駆者達を抜き去るおじいさんおばあさん。

 

あたかも時刻表を見に来たように、そのまま先頭へ躍り出るおじいさんおばあさん。

 

おじいさんおばあさんだけ言ってない?と思うかもしれませんが、圧倒的におじいさんおばあさんにやられてます。

 

我々若者が優先席に座ろうものなら、親の仇のごとく睨みつけ、体調が悪かろうが優先席に座ることは許してもらえません。

 

逆に、優先席でない座席を狙い続けてくる方もいらっしゃいます。

 

なぜだ…私が何かしたのか…!?

というくらいに、他の席が空いているにもかかわらず、かけられ続ける圧。

 

普段フラッフラのおじいさんおばあさんが乗車して来たら、すぐさま席を譲るようにはしている私ですが、「若者は席を譲らない」と一緒くたにして言われます。

 

んーーーーこわい。

 

公共交通機関における座席戦争はこの先もきっと一生続いて行くのでしょうね…

 

解決策を提示するのはきっと難しい問題です。

でも言いたい。

 

 

整列乗車にご協力ください…。

 

やまもと